身体とスマホの接点を、もっと快適に。
スマホが便利になったぶん、
私たちの手は、少し無理をしているのかもしれません。
スマホを使っていると、
指が痛くなったり、手が疲れたり、
うっかり落としてしまいそうで不安になったりすることはありませんか。
今やスマホは、連絡も、買い物も、調べものも、動画も、仕事もこなす、毎日の必需品です。
デジタルの世界へつながる入口であり、暮らしの中心にある道具になりました。
でも、そのスマホに触れているのは、いつも私たちの手です。
便利なデジタル体験の裏側で、
リアルな身体である手や指への負担は、見過ごされがちです。
私たちがハンモッ君を作った出発点も、まさにそこでした
「便利」の裏で、手に負担がかかっている
スマホを使う時間が増えるほど、
片手で支える時間も増えていきます。
その結果、
- 指先が痛い
- 小指や手のひらがつらい
- ずっと持っていると疲れる
- 落とさないように力が入る
そんな小さな負担が、毎日の中で積み重なっていきます。
スマホが生活の中心になった今、
手の負担は「仕方ないこと」として片づけられがちです。
でも本当は、もっと見直されていい不便だと、私たちは考えました。
スマホはデジタルの道具ですが、
それを支えているのは、リアルな身体です。
だからこそ、
身体とスマホの接点を快適にすることには、もっと意味があるはずです。
従来のスマホリングやバンドでは、満足できなかった
私たち自身も、
スマホリングやスマホバンドをいろいろ試してきました。
けれど、どこかしっくりこなかったんです。
- 長時間使うと、かえって疲れる
- 指への当たりが強くて痛い
- ケースへの負担が気になる
- 貼り付けタイプは使い方が限られる
- 便利そうでも、結局続かない
「落下防止」だけならできる。
でも、“手がラクになる”ところまでは届いていない。
そのもどかしさが、ハンモッ君の原点です。
スマホを守るためだけではなく、
スマホを持つ手のことまで考えた道具が必要だと思いました。

手を支えるためのものだからこそ、毎日使いたくなる快適さを大切にしました。
欲しかったのは、「持っていてラク」なこと
そこで私たちは、
自分たちの「これが欲しい」を形にしました。
それが、ハンモッ君です。
ハンモッ君は、
スマホを持つ手にも、スマホのカバーにもできるだけ負担をかけず、
まるでハンモックのように、やさしく支えることを目指して生まれたスマホバンドです。
大切にしたのは、派手な仕組みではありません。
毎日手にするスマホだからこそ、
違和感が少なく、自然に使えて、持っていてラクなこと。
デジタルの世界に触れる時間を、
リアルな手の負担から少しでも解放したい。
その思いから、ハンモッ君は生まれました。
目指したのは、“続く快適さ”
一時的に便利でも、
使い続けたくならなければ意味がない。
だからハンモッ君は、
毎日使ってもつらくなりにくいこと、
自然に使い続けられることを大切にしてきました。
従来品への不満を一つずつ見直しながら、
「スマホ生活はそのままに、持ち方だけをやさしく変える」
という考え方で形にしたのが、ハンモッ君です。
スマホと身体のあいだにある、小さな接点。
そこが少し快適になるだけで、毎日のスマホ時間は変わります。
スマホ時間を減らせなくても、持ち方は変えられる
連絡も、仕事も、買い物も、情報収集も、
私たちはこれからもスマホとともに暮らしていきます。
だからこそ、
我慢するのではなく、
持ち方そのものを見直すという選択肢があっていい。
ハンモッ君は、スマホのある毎日を否定するものではありません。
デジタルとつながる毎日を、
リアルな身体にとって、少しやさしいものにするための道具です。
データからも見えてきた、スマホ使用による手の負担
スマホによる手や指の痛み・疲れは、
一部の人だけの悩みではありません。
実際に、手の負担を感じている人は多く、
従来のリングやバンドにも「長時間だと疲れる」「指が痛い」といった不満があります。
ハンモッ君は、そうした声に対して、
“続けやすい快適さ” という方向から答えようとしています。
それが、ハンモッ君の考える
身体とスマホの接点を快適にするということです。
まずは、ハンモッ君を知ってください
手が痛い。
ちょっと疲れる。
落としそうで不安になる。
そんなスマホ時間に少しでも心当たりがあるなら、
ハンモッ君は、きっと試す価値があります。
毎日使うものだからこそ、
もっと自然に、もっと快適に。
スマホは、デジタルの世界につながる道具です。
でも、それを支えているのは、いつも私たちの手です。
ハンモッ君は、
その身体とスマホの接点をやさしく整え、
スマホのある毎日を、少し快適にするために生まれました。

